たたく、を「できた!」に。全員が主役になれる音楽療育。
楽器もファシリテーター(ガイド役)もまとめてお届け。輪になって叩くだけで、成功体験と5領域支援が同時に育つドラムサークルを、外部講師として事業所へ派遣します。
思い思いの打楽器を手にした参加者が輪になり、ファシリテーター(ガイド役)の案内のもと、即興の打楽器アンサンブルを構築していくアクティビティです。
人と人のつながりの、よりよい土台となるもの。
即興でアンサンブルをつくりあげていく過程そのものが、参加者どうしの連帯感や心の充実感、音楽的な高揚を生み出します。その効果はチームビルディングやコミュニティ形成、学級づくりから社会づくりに至るまで、人と人の関係性にポジティブな影響を与えることが、経験則からわかってきています。方法論は多岐にわたりますが、参加者の中から自然に生まれる「楽しさ」が、その基本にあります。
放課後等デイサービスの現場では、競合の増加と制度対応という二つの課題が同時に重くなっています。
りずむばんびーのは、この2つの悩みに一つの活動で応えます。
導入のしやすさと、支援の質。どちらも妥協しません。
楽器の持ち込み・運搬・消毒・保守はすべて当方負担。事業所は場所を用意するだけ。
楽譜も上手さも不要。輪になって叩き、真似したり注目されたりしながら成功体験を積む。「みんなちがってみんないい」を体験できる。聴覚過敏に配慮した楽器を使用。
5領域マッピング資料を標準提供し、個別支援計画へそのまま反映できる。
輪になって叩くドラムサークルは、それ自体が5領域を同時に満たす活動です。
会議室規模から体育館まで、会場に合わせて輪の大きさを調整して実施しています。
ドラムサークルを授業に取り入れた都内の小学校では、授業への集中力が高まり、子どもたち同士のコミュニケーション能力に変化が見られたという報告があります。
リズム運動によるセロトニン神経の活性化は、感情が不安定になりやすい状態や気分の落ち込みの改善に効果があるとの医学的報告もあります(東邦大学・有田教授)。
聴覚・視覚・知的・発達など幅広い特性の子が、安心して参加できる包摂性の高さも特長です。
効果があるのは、子どもたちだけとは限らないかもしれません。特別支援学校での実施後、職員室で「支援の初心を思い出させてもらった」という声が上がったこともあります。ファシリテーションに触れること自体が、職員の気づきや、施設全体の利益につながる可能性があります。
※効果を保証するものではありません。
実施頻度に応じて料金が変わります。単発の1回利用より、年間を通じたご契約がお得です。
※30名以上でのご実施は応相談ください。
電話・メールでお気軽にご連絡ください。
所要45〜60分。楽器はすべて持参します。
事業所様のご都合に合わせて頻度を調整します。
四半期に1回、隔月など、現場に合わせたペースで実施します。